韓国の映画製作数が約100編を越える程、例のない好評を博した2006年の映画界は、何種類かのジャンルに分けられる。最も目を引く素材は、長年変わらない人気素材として用いられて来た“組織暴力団”。
この他、映画『王の男』以後続いている“同性愛”や、“美容整形・誘拐”などの人気素材が韓国映画を飾った。韓国社会のタブーを素材にした同性愛は、1千2百万名の観客を動員した興行作『王の男』を起点に、映画制作のモチーフとして用いられる様になった。慇懃でもの悲しく表現される映画の中で、同性愛という素材は中年層の観客にも拒否感なく、その威力を発揮した。『王の男』以後、映画界に同性愛素材の映画が続々と登場し、より高い水準の作品もスクリーンに現れた。
ゲイホストバーで働く男と富裕な男の愛を描いた『後悔しない』は、新派に近いメローラインに衝撃の情事シーンが話題を集めた。この他、国家人権委で製作した『三番目の視線』は青少年の同性愛を描いたエピソード、また男子高校生の愛を素材にした『グッバイデー』も製作に入った。韓国映画の表現領域が拡大し、観客が拒否感なく同性愛素材を受け入れ、この様な映画が続々と製作される見込みだという。
詳細→http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=6&ai_id=66810
面白そう!!!韓国は、国が映画を製作するのに応援してくれているので、見ごたえもあります。日本もそうなればいいのになぁ。
それにしても、情事シーン。気になります・・・
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2007年04月13日
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