2007年06月22日

マックスファクター秋の新色

マックスファクター、口紅「エンジェリックリップ ブリリアンテ」から2007年秋の新色を発売

なめらかに美しく、唇でとろけるような艶やかなコクのある赤!
マックス ファクターが提案する2007年秋の新色は
「凛としなやか、エレガンテ。」


 マックス ファクター(本社:神戸市)では、2007年秋に向けて、「凛としなやか、エレガンテ」をテーマに、エナメルのような上質な艶と発色で唇を際立たせる「エンジェリックリップ ブリリアンテ」(3,150円 税込)を中心としたカラープロモーションを2007年7月21日より展開いたします。

 秋の新色のテーマは、5つの赤 −ロッソ エレガンテ コレクション−。唇の上でとろけるような艶やかな赤は、甘すぎない、クリアな発色となめらかなツヤを持ち、洗練された唇を演出。計算された発色で、日本人の顔色や肌色に自然に溶け込んで顔色を明るく輝かせます。「エレガンテ」は、イタリア語で女性を誉め称える最高の言葉。洗練された立ち居振舞いや思慮深さ、包容力の中に、女性本来のやわらかさはもちろん、甘さ、可愛らしさも併せ持つ、大人の女性のための甘艶な赤です。

(NIKKEI NET)

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2007年06月02日

エビとはにわの違い

ファッションと「男の視線」

 私は知らなかったのですが、世間ではいま、はにわ対エビの熾烈(しれつ)な戦いが演じられているそうです。

 「はにわ」とは、スカートやワンピースの下にジーンズやパンツをはくファッションのことです。京都造形芸術大学准教授・成実弘至さんの「ファッション新論」によれば、「はにわ」は芸術系の学生の間では珍しくないが、「男ウケ」しないとのこと。これに対して、「モテ系」ファッションの代表格が「エビちゃんOL」だというのです。

 私のごとく世事にうとい方々のために注釈しておきますと、「エビ」とはモデルの蛯原友里さんのことで、彼女の化粧やファッションを理想の姿と考える若い女性が非常に多く、彼女らは男たちに「モテ」て、経済力のある男性をゲットし、玉の輿(こし)に乗りたいと思っているらしいのです。女性の自立などどこ吹く風の勢いです。

 エビとはにわの違いは男性への態度の違い、つまり、男の視線を引き寄せたいかどうかという考え方の違いです。はにわは男の性的なまなざしを鬱陶(うっとう)しいと思い、そんなものとは無関係な空間で自己実現を図りたいと思っているのでしょう。

 一方、最近よく見かけるファッションに、黒いストッキングを膝(ひざ)上まではき、ミニスカートやショートパンツとの間から覗く太ももの白さを異様に強調するものがあります。はにわとは逆に、この十数センチの肌の露出に男の目を引かずにはおかないぞという断固たる決意さえ感じられるスタイルです。

 この太ももを若者言葉で「絶対領域」と呼ぶそうです。ロラン・バルトは、「身体の中で最もエロティックなのは衣服が口を開けている所」、「肌の間歇(かんけつ)」だといいましたが(『テクストの快楽』)、絶対領域こそはバルトの理論の時ならぬ実践といえるかもしれません。(学習院大学教授・中条省平)

(2007/05/31 08:56〔Sankeiweb〕より)


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2007年05月31日

フラットシューズ

彩色健美フラットシューズ スタイリッシュで機能的


 靴底が平らなフラットシューズが女性の間で人気を集めている。ハイヒールなどに比べ、歩きやすいため、中高年のファンが多かったが、最近は洗練されたデザインの靴が増え、若い女性が通勤用などに愛用し始めている。スポーツ用品メーカーも、機能とデザインを兼ね備えた靴を発売し、選択肢が増えている。

 シブヤ西武(東京)は今年3月に店内を改装した際、歩きやすさを重視した婦人靴コーナーを新設した。商品の多くは、平らな靴底か、かかとの高さが3センチ以下のローヒール。大半がはいたり脱いだりが簡単なスリッポンで、滑りにくいように靴底に硬質ゴムを使っている。価格は1万5000〜2万3000円程度。

 「以前は歩きやすさ最優先で、魅力的なデザインの商品は少なかった。ところが、ここ数年、流行を敏感に取り入れた商品が急増し、20歳代の女性が通勤用などに愛用するケースが増えている」と、同店で販売を担当している高山真希さんは話す。確かに色柄ともに多彩で、説明されなければ、一般的な婦人靴売り場と変わらない華やかさだ。

 今年は、同店のスポーツ用品売り場「スタイリッシュスポーツエスフォー」でも、フラットシューズが目立つ。婦人用スポーツシューズの約4割をこうした商品が占める。

 もっとも、これらの靴はスポーツ用というより、街中ではけるようにデザインされ、価格は8000円台から3万円近いものまで幅広い。1万円台半ばの商品がよく売れる。ブランドのマークを目立たないようにして、通勤靴としてはいても違和感のないデザインの商品もある。また、スポーツ専門メーカーらしく、通気性を高める素材を使ったり、足にフィットしやすい柔軟性のある素材を用いたりして機能性を高めている。

 プランタン銀座(同)では、バレエシューズのデザインを取り入れたフラットシューズが数年前から人気となり、現在はかかとの高さが2〜2・5センチのローヒールのものを含め、婦人靴のジャンルとして定着しているという。

 同店に出店している「フィン」という国内メーカーの約3割は、こうした商品。足を入れる部分にレースをあしらったり、靴全体をほっそりしたシルエットにしたり、デザインも多様で、1万3000円前後の商品がよく売れる。

 選ぶときは、実際にはいてみて靴底の硬さを確認することが大切。軟らかすぎると、地形の凸凹が足裏にじかに伝わり、かえって歩きにくい。

 同店で婦人靴の販売を担当している千代田尚子さんは「リボンなどの飾りが多いデザインより、シンプルな方が軽快な印象を演出しやすく、服に合わせやすい。今年の流行を取り入れるなら、エナメルなど光沢のある素材や、金や銀などの流行色を取り入れた靴を選ぶと、おしゃれです」とアドバイスする。

(2007年5月31日 読売新聞)

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2007年05月08日

ギャップ

米ギャップ、女性向け新型店から撤退

 米衣料品専門店最大手ギャップは26日、女性向けの新型店舗「フォース・アンド・タウン」の運営から撤退すると発表した。 2005年8月から展開を始めて19店まで増やしたが、業績は伸び悩んでいた。今後は主力チェーンである「ギャップ」と「オールド・ネイビー」の立て直しに集中する。

 撤退に伴い合計4000万ドルの損失が発生する見込みで、2―4月期と5―7月期決算で計上する予定だ。

 フォース・アンド・タウンは、35歳以上の女性に対象を絞って、多様なサイズの衣料のほか、アクセサリー類を豊富にそろえた。比較的若い顧客も多い「ギャップ」店舗と明確な違いを出して、百貨店などに流れている中年女性を取り込む狙いだった。 (11:48)

[2月27日/NIKKEI NET]

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